前の10件 | -
森林囃子(もくもくばやし) [寄り道]
長野市の広報誌に森林囃子の割引券が入っていたのでちょっくら行ってみました。
森林囃子と書いてもくもくばやしと読みます。このネーミングが面白いので、行ってみようと思っていましたが、写真を見るととりたててどうということはないので、タイミングを失していました。

写真で見ていたのと同じで、ほぼ予想どうりの温泉でしたが、1ついいなぁって思えることがありました。
土曜日の12時頃に行ったのですが、お客さんは数人、30分程温泉にいましたが、浴槽には、私と入れ違いで、前後に一人ずつ、ほぼ温泉を独り占めでした。内湯だけなのですが、大きな窓ガラスからは、裾花川を挟んだ対岸の緑も美しく、実にゆったりできたのです。
館内に貼られた、この施設を紹介する新聞記事にも書かれていましたが、平日はお客さんが一桁ということもあるようです。
温泉がしょぼいと思われているからなのか、場所が中途半端だからなのか、あるいは、まだよく知られていないためなのか、理由は定かではありませんが、お客さんが少なくて穴場の温泉です。
冷泉なのでお湯は温められたものです。そのため温度管理はばっちり。この日は40度で、熱からずぬるからずいい加減です。畳の休憩所もあって、持込もOKのようなので、のんびりするにはいいと思います。
■森林囃子
入浴料:400円
泉質:単純硫黄泉
私の満足度:★★★
お湯 ★★★
景色 ★★★
情緒 ★★
森林囃子と書いてもくもくばやしと読みます。このネーミングが面白いので、行ってみようと思っていましたが、写真を見るととりたててどうということはないので、タイミングを失していました。

写真で見ていたのと同じで、ほぼ予想どうりの温泉でしたが、1ついいなぁって思えることがありました。
土曜日の12時頃に行ったのですが、お客さんは数人、30分程温泉にいましたが、浴槽には、私と入れ違いで、前後に一人ずつ、ほぼ温泉を独り占めでした。内湯だけなのですが、大きな窓ガラスからは、裾花川を挟んだ対岸の緑も美しく、実にゆったりできたのです。
館内に貼られた、この施設を紹介する新聞記事にも書かれていましたが、平日はお客さんが一桁ということもあるようです。
温泉がしょぼいと思われているからなのか、場所が中途半端だからなのか、あるいは、まだよく知られていないためなのか、理由は定かではありませんが、お客さんが少なくて穴場の温泉です。
冷泉なのでお湯は温められたものです。そのため温度管理はばっちり。この日は40度で、熱からずぬるからずいい加減です。畳の休憩所もあって、持込もOKのようなので、のんびりするにはいいと思います。
■森林囃子
入浴料:400円
泉質:単純硫黄泉
私の満足度:★★★
お湯 ★★★
景色 ★★★
情緒 ★★
諏訪湖へツーリング [バイク]
ここ一週間ですっかり秋めいてしまいました。
シルーバーウイークと呼ぶらしい、3連休2連ちゃんの最終日9月25日、諏訪湖を目指してみました。
天気予報を見ると、朝から晩まで晴れという予想なので、日本三大車窓の風景でしられる姨捨、諏訪湖を眼下に眺める鳥居平やまびこ公園と絶景を期待したのですが、空模様は午後からどんよりとした曇天でいまいちすっきりせず、ちょっと残念な絶景ツーリングとなりました。
ルートは、姨捨経由でR403、R19、R20と繋いで諏訪湖へ。帰路はビーナスラインを越えて、後は成り行き任せでと思っていましたが、諏訪湖で午後3時となってしまったため、R142、R152で上田市へ抜け、真田の里から県道35号で松代に抜けるルートで一気に帰路につきました。
R19、R20は幹線ルートで退屈な道ですが、最初のR403は路面もきれい、リズミカルなコーナーを繋ぐ林間ルートで楽しめる道でした。帰りは上田からR18を通らず、混雑を避け、裏道を走りましたが、ここも信号のない山道、交流量も少なく快適なルートです。
走行距離は約210km、9時出発、18時帰着の9時間のツーリングとなりました。
より大きな地図で 20110925諏訪湖へ を表示

姨捨の棚田(善光寺平)
千枚以上の棚田が広がる姨捨。田んぼそれぞれに月を映す姿が美しく「田毎(たごと)の月」とも呼ばれ、芭蕉や一茶が歌の題材にもしています。
「おもかげや 姥ひとりなく 月の友」芭蕉
「姨捨の くらき中より 清水かな」一茶 など
この棚田、3つの地域に分かれているそうで、その中のひとつが「四十八枚田」で、これが田毎の月を映し出した棚田のようです。
もちろん、眼下に広がる善光寺平の景色もすばらしく、ギラギラと輝く夜景もおすすめです。こちらは、棚田よりさらに一段高い上信越自動車道・姨捨SAから眺めてみてはどうでしょうか。
ところで、信州では、盆地のことを平と呼びます。有名ないところでは、この善光寺平(長野市街)と松本平(松本市街)です。盆地と言っても広がりはそんじょそこらの盆地とは桁違いです。高原のさわやかさも兼ね備えているように思います。

JR姨捨駅
棚田のすぐ上をJR篠ノ井線が走り、姨捨駅周辺の風景は「日本三大車窓」に数えられています。姨捨駅ホームから善光寺平を一望します。

千曲川展望公園
姨捨駅よりも、そして姨捨SAよりもさらに高いところから善光寺平を眺望できるのが、今回のイチオシロードR403にある千曲川展望公園です。棚田の広がりはあまり見られませんが、善光寺平はさらに奥まで見渡せます。

塩嶺御野立公園(えんれいおのだちこうえん)
諏訪湖へとワープしました。
小鳥のさえずりがきける森として日本の音風景100選に選ばれた公園で、ここの展望台から諏訪湖、八ヶ岳(写真左奥)、そして、空気の澄んだ日には富士山(ほぼ正面)も眺められます。
この公園の入口は、塩尻峠にあります。松本から塩尻方面に向かって左側ですが、入口がわかりにくく、うっかりしていると走りすぎてしまいます。峠の歩道橋が目印で、歩道橋のところをすぐ左に入ります。

鳥居平やまびこ公園
家族連れの多いやまびこ公園のレストラン前に芝生広場の展望スポットがあって、諏訪湖と八ヶ岳がどーんと見渡せます。塩嶺御野立公園と似たような角度ですが、こちらが湖に近く、迫力があります。芝生広場が心地よく、のんびりとしたくなる雰囲気です。

片倉館
2011年、つまり今年の6月20日に国の重要文化財に指定されたばかりの温泉施設なのです。
昭和3年にシルクで財を成した片倉財閥が建てた、日本では先駆け的な私企業が作った地域のための福利厚生施設です。和洋折衷のモダンな造りと、千人風呂と言われる浴室で有名です。大理石作りの室内プールのような長方形の浴槽は、実際には100人程が入れる広さ。深さは1mちょっとで、底には玉砂利が敷かれていて歩き回ると心地いいのです。
片倉館公式ホームページ:http://katakurakan.info-japan.jp/
■千人風呂
入浴料:600円(タオルは120円で売ってました。安い)
泉質:単純温泉
私の満足度:★★★★
お湯 ★★★
景色 ★★★
情緒 ★★★★


諏訪大社下社春宮
諏訪大社には4つのお宮があります。その中の2つ下社の秋宮と春宮は、ほぼ同じ造りです。本殿の前に神楽殿。本殿の左右には御柱が建てられています。昨年、6年に1度開催される(数え年の7年目ごとに行なわれるため、7年に1度と言われることが多い)御柱祭が行なわれたばかりなので、まだ比較的新しい御柱です。
秋宮と違うのは、春宮には、参道に下馬橋(写真下)が見られるところ。道の真ん中にデーンと構えているので、迫力があります。春宮の駐車場に行くには、この橋の右側をすり抜けます。

万治の石仏
写真では何度も見ていた石仏にやっと合えました。なんとも愛らしい表情ですが、あんなに背中がのびてるなんて知らなかった。
「よろずおさまりますように」とお願いし、願い事を唱えながら3度石仏を回ると願いをかなえてもらえるそうです。

木落し坂
御柱祭のメーンイベント、御柱にまたがって、氏子さんたちがこの坂を一気に下るのです。長野に引っ越してくる前から写真では何度も見ましたが、昨年、地元テレビで中継しているのを見て、その全容を知りました。実際の坂を見ると、その斜面の険しさに驚きました。ここを下るのは勇気がいることでしょう。次のお祭りでは、生で見たくなりました。
シルーバーウイークと呼ぶらしい、3連休2連ちゃんの最終日9月25日、諏訪湖を目指してみました。
天気予報を見ると、朝から晩まで晴れという予想なので、日本三大車窓の風景でしられる姨捨、諏訪湖を眼下に眺める鳥居平やまびこ公園と絶景を期待したのですが、空模様は午後からどんよりとした曇天でいまいちすっきりせず、ちょっと残念な絶景ツーリングとなりました。
ルートは、姨捨経由でR403、R19、R20と繋いで諏訪湖へ。帰路はビーナスラインを越えて、後は成り行き任せでと思っていましたが、諏訪湖で午後3時となってしまったため、R142、R152で上田市へ抜け、真田の里から県道35号で松代に抜けるルートで一気に帰路につきました。
R19、R20は幹線ルートで退屈な道ですが、最初のR403は路面もきれい、リズミカルなコーナーを繋ぐ林間ルートで楽しめる道でした。帰りは上田からR18を通らず、混雑を避け、裏道を走りましたが、ここも信号のない山道、交流量も少なく快適なルートです。
走行距離は約210km、9時出発、18時帰着の9時間のツーリングとなりました。
より大きな地図で 20110925諏訪湖へ を表示

姨捨の棚田(善光寺平)
千枚以上の棚田が広がる姨捨。田んぼそれぞれに月を映す姿が美しく「田毎(たごと)の月」とも呼ばれ、芭蕉や一茶が歌の題材にもしています。
「おもかげや 姥ひとりなく 月の友」芭蕉
「姨捨の くらき中より 清水かな」一茶 など
この棚田、3つの地域に分かれているそうで、その中のひとつが「四十八枚田」で、これが田毎の月を映し出した棚田のようです。
もちろん、眼下に広がる善光寺平の景色もすばらしく、ギラギラと輝く夜景もおすすめです。こちらは、棚田よりさらに一段高い上信越自動車道・姨捨SAから眺めてみてはどうでしょうか。
ところで、信州では、盆地のことを平と呼びます。有名ないところでは、この善光寺平(長野市街)と松本平(松本市街)です。盆地と言っても広がりはそんじょそこらの盆地とは桁違いです。高原のさわやかさも兼ね備えているように思います。

JR姨捨駅
棚田のすぐ上をJR篠ノ井線が走り、姨捨駅周辺の風景は「日本三大車窓」に数えられています。姨捨駅ホームから善光寺平を一望します。

千曲川展望公園
姨捨駅よりも、そして姨捨SAよりもさらに高いところから善光寺平を眺望できるのが、今回のイチオシロードR403にある千曲川展望公園です。棚田の広がりはあまり見られませんが、善光寺平はさらに奥まで見渡せます。

塩嶺御野立公園(えんれいおのだちこうえん)
諏訪湖へとワープしました。
小鳥のさえずりがきける森として日本の音風景100選に選ばれた公園で、ここの展望台から諏訪湖、八ヶ岳(写真左奥)、そして、空気の澄んだ日には富士山(ほぼ正面)も眺められます。
この公園の入口は、塩尻峠にあります。松本から塩尻方面に向かって左側ですが、入口がわかりにくく、うっかりしていると走りすぎてしまいます。峠の歩道橋が目印で、歩道橋のところをすぐ左に入ります。

鳥居平やまびこ公園
家族連れの多いやまびこ公園のレストラン前に芝生広場の展望スポットがあって、諏訪湖と八ヶ岳がどーんと見渡せます。塩嶺御野立公園と似たような角度ですが、こちらが湖に近く、迫力があります。芝生広場が心地よく、のんびりとしたくなる雰囲気です。

片倉館
2011年、つまり今年の6月20日に国の重要文化財に指定されたばかりの温泉施設なのです。
昭和3年にシルクで財を成した片倉財閥が建てた、日本では先駆け的な私企業が作った地域のための福利厚生施設です。和洋折衷のモダンな造りと、千人風呂と言われる浴室で有名です。大理石作りの室内プールのような長方形の浴槽は、実際には100人程が入れる広さ。深さは1mちょっとで、底には玉砂利が敷かれていて歩き回ると心地いいのです。
片倉館公式ホームページ:http://katakurakan.info-japan.jp/
■千人風呂
入浴料:600円(タオルは120円で売ってました。安い)
泉質:単純温泉
私の満足度:★★★★
お湯 ★★★
景色 ★★★
情緒 ★★★★


諏訪大社下社春宮
諏訪大社には4つのお宮があります。その中の2つ下社の秋宮と春宮は、ほぼ同じ造りです。本殿の前に神楽殿。本殿の左右には御柱が建てられています。昨年、6年に1度開催される(数え年の7年目ごとに行なわれるため、7年に1度と言われることが多い)御柱祭が行なわれたばかりなので、まだ比較的新しい御柱です。
秋宮と違うのは、春宮には、参道に下馬橋(写真下)が見られるところ。道の真ん中にデーンと構えているので、迫力があります。春宮の駐車場に行くには、この橋の右側をすり抜けます。

万治の石仏
写真では何度も見ていた石仏にやっと合えました。なんとも愛らしい表情ですが、あんなに背中がのびてるなんて知らなかった。
「よろずおさまりますように」とお願いし、願い事を唱えながら3度石仏を回ると願いをかなえてもらえるそうです。

木落し坂
御柱祭のメーンイベント、御柱にまたがって、氏子さんたちがこの坂を一気に下るのです。長野に引っ越してくる前から写真では何度も見ましたが、昨年、地元テレビで中継しているのを見て、その全容を知りました。実際の坂を見ると、その斜面の険しさに驚きました。ここを下るのは勇気がいることでしょう。次のお祭りでは、生で見たくなりました。
白馬へツーリング [バイク]
長野市街にある我が家から白馬へツーリングに出かけました。
昨年4月以来、久々の白馬です。白馬に行ってひと風呂浴びて帰ってくる、それだけのつもりで午前10時自宅をスタートして、裾花川をさかのぼる国道406号線で白馬へ向かいました。
長野市外から白馬へと向かうルートは、国道406号線と国道19号線〜県道31号線をつないで走る2つのルートがあります。急ぐのであれば断然国道19号線です。
しかし、国道406号線は、のどかな田園風景が残り、田舎を感じさせてくれるいい道路です。クライマックスは、白馬へと越える峠のトンネルで、トンネルを抜けた瞬間、北アルプスの山々が実にきれいに見られます。今回は残念ながら雲に覆われていましたが、ここの景色を見るだけでも走る価値はあります。だから、この道を走る時は、長野から白馬へと西向きに走る方がおすすめです。
途中適当に寄り道、帰宅は午後3時、約5時間のツーリングとなりました。
そのルートは、
より大きな地図で 20110815白馬へ を表示
裾花大橋
国道406号線に入ると5kmぐらいで裾花ダム。そのダム湖にかかるのが写真の裾花大橋です。
このルートは、休日、特に夏場の連休は県外ナンバーも多く走っているのでスピードの出し過ぎは禁物です。
白髭神社
途中、伝説と水芭蕉の郷「鬼無里(きなさ)」があります。以前は鬼無里村でしたが、長野市と合併したので、ここも長野市内になります。風景が変わる訳ではありませんが、市内と思うと情緒に欠けるといいますか、なんとなく残念です。
ここにはバイクを歓迎してくれるおやきの「いろは堂」があります。
今回より道したのは、「国の重要文化財」という標識にそそられた白髭神社です。なんと! 室町時代に天武天皇が鬼無里に遷都を考えて建てた神社だとか。すごい! すごすぎます。
ありじごく
その境内で「ありじごく」を発見。ウスバカゲロウの幼虫の巣。何十年ぶりに見たんでしょうか。子供の頃、よくこれで遊んだものです。
ウスバカゲロウさんごめんなさい。
第2郷の湯
目的地白馬に到着。今回は第2郷の湯に入りました。
12時からやっている温泉で、こじんまりとした共同浴場です。お湯は無色透明ですが、入ると肌がぬるっとするアルカリ泉。美肌の湯です。夏に入るとちょっと熱め(冬に入ったことはありませんが)なので長湯はできませんでした。
■子安温泉
入浴料:500円
泉質:アルカリ性単純泉
私の満足度:★★★
お湯 ★★★★
景色 ★
情緒 ★★★
本州のへそ
ひとっ風呂あびたらまっすぐ帰るつもりでしたが、小川村で「本州のへそ」標識を発見。「ここから6km」の文字につられて山道へ。何でも小川村は本州の重心があるところだそうです。
目的地に到着すると、道から外れたところに御柱(丸太の柱)が建っていました。近くまでも行けそうでしたが、ちょうど帰省中らしいおばちゃんが「子どもの頃、ここらはまむしがいっぱいいてね」と話していたので、眺めるだけで退散。
ちなみに写真右端の柱は、へそ地点とロープでつながれた柱です。
うーん、すごいようなすごくないような。
高山寺(こうさんじ)
へその帰路、立派な三重塔に遭遇。信濃三十三番観音札所の結願所「高山寺」でした。県下最古の三重塔だそうです。木組みの巧みさ、年代を経た木材の色、見る者を飽きさせません。世界遺産、奈良薬師寺の五重塔などより身近な存在で親しみを感じました。いいものを見させていただきました。隣接する鐘楼も素敵でした。
ここのすぐそばにアルプス展望台がありますが、この日は雲がかかってなにも見えません。夕日がきれいだそうです。
音楽堂
いいものを見たので、またさらにいいことがあるのではないかと「音楽堂」の文字に誘われて山の中へ。
正体は廃校になった小学校の体育館を利用した音楽施設。年数回イベントがあるらしいです。懐かしい感じの建物ではありました。
私が通った小学校もこんな感じでした。
昭和の時代は、山の中にも立派な学校があったんですね。過疎化が叫ばれるわけですね。
昨年4月以来、久々の白馬です。白馬に行ってひと風呂浴びて帰ってくる、それだけのつもりで午前10時自宅をスタートして、裾花川をさかのぼる国道406号線で白馬へ向かいました。
長野市外から白馬へと向かうルートは、国道406号線と国道19号線〜県道31号線をつないで走る2つのルートがあります。急ぐのであれば断然国道19号線です。
しかし、国道406号線は、のどかな田園風景が残り、田舎を感じさせてくれるいい道路です。クライマックスは、白馬へと越える峠のトンネルで、トンネルを抜けた瞬間、北アルプスの山々が実にきれいに見られます。今回は残念ながら雲に覆われていましたが、ここの景色を見るだけでも走る価値はあります。だから、この道を走る時は、長野から白馬へと西向きに走る方がおすすめです。
途中適当に寄り道、帰宅は午後3時、約5時間のツーリングとなりました。
そのルートは、
より大きな地図で 20110815白馬へ を表示
裾花大橋国道406号線に入ると5kmぐらいで裾花ダム。そのダム湖にかかるのが写真の裾花大橋です。
このルートは、休日、特に夏場の連休は県外ナンバーも多く走っているのでスピードの出し過ぎは禁物です。
白髭神社途中、伝説と水芭蕉の郷「鬼無里(きなさ)」があります。以前は鬼無里村でしたが、長野市と合併したので、ここも長野市内になります。風景が変わる訳ではありませんが、市内と思うと情緒に欠けるといいますか、なんとなく残念です。
ここにはバイクを歓迎してくれるおやきの「いろは堂」があります。
今回より道したのは、「国の重要文化財」という標識にそそられた白髭神社です。なんと! 室町時代に天武天皇が鬼無里に遷都を考えて建てた神社だとか。すごい! すごすぎます。
ありじごくその境内で「ありじごく」を発見。ウスバカゲロウの幼虫の巣。何十年ぶりに見たんでしょうか。子供の頃、よくこれで遊んだものです。
ウスバカゲロウさんごめんなさい。
第2郷の湯目的地白馬に到着。今回は第2郷の湯に入りました。
12時からやっている温泉で、こじんまりとした共同浴場です。お湯は無色透明ですが、入ると肌がぬるっとするアルカリ泉。美肌の湯です。夏に入るとちょっと熱め(冬に入ったことはありませんが)なので長湯はできませんでした。
■子安温泉
入浴料:500円
泉質:アルカリ性単純泉
私の満足度:★★★
お湯 ★★★★
景色 ★
情緒 ★★★
本州のへそひとっ風呂あびたらまっすぐ帰るつもりでしたが、小川村で「本州のへそ」標識を発見。「ここから6km」の文字につられて山道へ。何でも小川村は本州の重心があるところだそうです。
目的地に到着すると、道から外れたところに御柱(丸太の柱)が建っていました。近くまでも行けそうでしたが、ちょうど帰省中らしいおばちゃんが「子どもの頃、ここらはまむしがいっぱいいてね」と話していたので、眺めるだけで退散。
ちなみに写真右端の柱は、へそ地点とロープでつながれた柱です。
うーん、すごいようなすごくないような。
高山寺(こうさんじ)へその帰路、立派な三重塔に遭遇。信濃三十三番観音札所の結願所「高山寺」でした。県下最古の三重塔だそうです。木組みの巧みさ、年代を経た木材の色、見る者を飽きさせません。世界遺産、奈良薬師寺の五重塔などより身近な存在で親しみを感じました。いいものを見させていただきました。隣接する鐘楼も素敵でした。
ここのすぐそばにアルプス展望台がありますが、この日は雲がかかってなにも見えません。夕日がきれいだそうです。
音楽堂いいものを見たので、またさらにいいことがあるのではないかと「音楽堂」の文字に誘われて山の中へ。
正体は廃校になった小学校の体育館を利用した音楽施設。年数回イベントがあるらしいです。懐かしい感じの建物ではありました。
私が通った小学校もこんな感じでした。
昭和の時代は、山の中にも立派な学校があったんですね。過疎化が叫ばれるわけですね。
伊田井佐夫全日本復帰!! [バイク]
ついに、50代に突入。目は利かなくなるは……と
嘆いていましたが、
やっぱ世の中には生涯現役といいましょうか、
いくつになっても元気な親父はいるものです。
全日本モトクロス1986年の125ccクラスチャンプ
伊田井佐夫さんが、なななんと、トップカテゴリーの
250ccクラスのレースに参戦しているではありませんか。
伊田さん公式ページ http://www.kamikaze130.com/
写真でしか見ていませんが走る姿もかっちょいい。
とても55歳には見えません。
次戦、第5戦、8月7日の菅生大会にも出場するみたいです。
ぜひとも頑張って欲しいものです。
嘆いていましたが、
やっぱ世の中には生涯現役といいましょうか、
いくつになっても元気な親父はいるものです。
全日本モトクロス1986年の125ccクラスチャンプ
伊田井佐夫さんが、なななんと、トップカテゴリーの
250ccクラスのレースに参戦しているではありませんか。
伊田さん公式ページ http://www.kamikaze130.com/
写真でしか見ていませんが走る姿もかっちょいい。
とても55歳には見えません。
次戦、第5戦、8月7日の菅生大会にも出場するみたいです。
ぜひとも頑張って欲しいものです。
ミーティングGO!GO! [バイク]
8月7日(日曜日)、2年ぶりにツーリングGO!GO!のイベント
「ミーティングGO!GO!」が、北海道上士幌町で開催されます。
詳しくは:http://tabibike.com/meeting/
0円マップ北海道も発売となりました。

0円マップ北海道 ’11~’12 (SAN-EI MOOK ツーリングGO!GO!ガイドシリーズ)
暑い夏はやっぱり北海道!
「ミーティングGO!GO!」が、北海道上士幌町で開催されます。
詳しくは:http://tabibike.com/meeting/
0円マップ北海道も発売となりました。

0円マップ北海道 ’11~’12 (SAN-EI MOOK ツーリングGO!GO!ガイドシリーズ)
暑い夏はやっぱり北海道!
0円マップ関東発刊! [バイク]
久々に、ツーリングガイドブック「0円マップ」の制作を手伝いました。
震災で延期されていましたが、7月1日に発行となりました。
関東一円のツーリング情報満載です。私が住む信州もかなりの部分エリアに入っています。
ライダーのみならず、旅のお供にぜひ1冊!

0円マップ関東 ’11~’12 (SAN-EI MOOK ツーリングGO!GO!ガイドシリーズ)
震災で延期されていましたが、7月1日に発行となりました。
関東一円のツーリング情報満載です。私が住む信州もかなりの部分エリアに入っています。
ライダーのみならず、旅のお供にぜひ1冊!

0円マップ関東 ’11~’12 (SAN-EI MOOK ツーリングGO!GO!ガイドシリーズ)
feedを利用して、wordpressを更新(備忘録) [パソコン]
必要があって、同じ内容で2つのブログを作れないかということを考えていました。
調べたところ、wordpressに便利なプラグインがあることがわかりました。
WP_o_Matic と FeedWordPress です。
使い方は、
WP_o_Matic については、
http://www.plusmb.jp/2009/07/03/4013.html
FeedWordPress については、
http://d.hatena.ne.jp/mitaina/20090711/1247273446
を参考にしました。
だいたい同じことができるようなのですが、
ともに、まだ使いこなしていないので、どちらがいいのかわかりません。
調べたところ、wordpressに便利なプラグインがあることがわかりました。
WP_o_Matic と FeedWordPress です。
使い方は、
WP_o_Matic については、
http://www.plusmb.jp/2009/07/03/4013.html
FeedWordPress については、
http://d.hatena.ne.jp/mitaina/20090711/1247273446
を参考にしました。
だいたい同じことができるようなのですが、
ともに、まだ使いこなしていないので、どちらがいいのかわかりません。
MovableTypeの画像アップロードフォルダ(備忘録) [パソコン]
MovableType4.2で、画像をアップロードする際、アップロード先のフォルダを指定できるのはいいが、いつもフォルダへのリンクを手入力しなければならない。面倒だと思っていたら、やっぱり指定する方法があった。
方法は、下記サイトに書かれているが、
http://phpm.seesaa.net/article/135151999.html
tmpl > cms > include > sset_upload.tmpl
と開き、
最初の行に、
を指定する。●●●が保存先フォルダ名となる。
方法は、下記サイトに書かれているが、
http://phpm.seesaa.net/article/135151999.html
tmpl > cms > include > sset_upload.tmpl
と開き、
最初の行に、
信州高山温泉郷 子安温泉 [寄り道]
私のお気に入りの温泉地のひとつが信州高山温泉。木のぬくもりがいい大湯、混浴露天の滝の湯にまた一湯素敵な温泉を見つけた。それが「子安温泉」だ。

県道351号線をちょっとだけ脇道へ。入口に看板があるので注意していれば見落とすことはない。緑に囲まれたぽつんと立つ日帰り温泉は、トイレも駐車場の一角に仮設っぽいのが立ち、休憩施設も別棟(有料と書かれていた)の純然たる入浴施設のみの建物。浴槽は男女別の内湯のみ。ほんのちょっと熱めの無色透明の湯は、浴槽に注がれると茶褐色に変化する。もちろん源泉かけ流し。木造のゆったりとした浴槽からあふれる湯は床の隙間に吸い込まれていく。
窓からさしこむ太陽の光もいい感じ。これだけ茶褐色に染まる湯なのに、浴槽周辺にまったくその成分が固着していない。毎日の清掃が行き届いていて、木の浴槽の質感を肌で感じることができる。オーナーの愛情を感じられる施設だ。
源泉温度は、そう高くないので、ぬるめの源泉を蒸気熱で加温しているのだそうだ。口に含むと色の割に苦みを感じない、胃腸やアトピーにいいと持ち帰る人も多いらしい。
湯上がりにはお茶のサービスがあって、玄関口で温泉の方と話し込んだ。21年目を迎えた子安温泉は、今年4月に閉館の予定だった。しかし、常連客の要望で「やめるのをやめた」そうだ。某元総理の場合と違い、非常にうれしい決断に感謝である。
■子安温泉
入浴料:500円
泉質:ナトリウムカルシウム塩化物泉
私の満足度:★★★★★
お湯 ★★★★★
景色 ★★★
情緒 ★★★★★

県道351号線をちょっとだけ脇道へ。入口に看板があるので注意していれば見落とすことはない。緑に囲まれたぽつんと立つ日帰り温泉は、トイレも駐車場の一角に仮設っぽいのが立ち、休憩施設も別棟(有料と書かれていた)の純然たる入浴施設のみの建物。浴槽は男女別の内湯のみ。ほんのちょっと熱めの無色透明の湯は、浴槽に注がれると茶褐色に変化する。もちろん源泉かけ流し。木造のゆったりとした浴槽からあふれる湯は床の隙間に吸い込まれていく。
窓からさしこむ太陽の光もいい感じ。これだけ茶褐色に染まる湯なのに、浴槽周辺にまったくその成分が固着していない。毎日の清掃が行き届いていて、木の浴槽の質感を肌で感じることができる。オーナーの愛情を感じられる施設だ。
源泉温度は、そう高くないので、ぬるめの源泉を蒸気熱で加温しているのだそうだ。口に含むと色の割に苦みを感じない、胃腸やアトピーにいいと持ち帰る人も多いらしい。
湯上がりにはお茶のサービスがあって、玄関口で温泉の方と話し込んだ。21年目を迎えた子安温泉は、今年4月に閉館の予定だった。しかし、常連客の要望で「やめるのをやめた」そうだ。某元総理の場合と違い、非常にうれしい決断に感謝である。
■子安温泉
入浴料:500円
泉質:ナトリウムカルシウム塩化物泉
私の満足度:★★★★★
お湯 ★★★★★
景色 ★★★
情緒 ★★★★★
前の10件 | -
こんにちは
ありがとう
この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。











